8月20日06時00分、タイ東北部ロイエット県ロイエット郡ロープムアン町で、ホンダのシティー(北部チェンライ県ナンバー)が道路横の大木に突っ込み炎上する事故があった。
シティーに乗っていたのは、運転していた19歳の女性(バンコク都フアイクワーン区出身)、20歳と18歳の女性と同年代の男性(ロイエット郡ロープムアン町出身)の合計4名。いずれも重体で、ロイエット病院に搬送された。その後、19歳の女性と男性の2名は容態がひどく悪いため、コンケン県のシーナカリン病院に移送された。
調べでは、19歳の女性はコンケン大学医療技術学部の学生。チェンライ県で友達3名を車に乗せ、友達の実家があるロープムアン町に向かっていた途中、居眠り運転をして、大木に突っ込んだと見られている。
同日19時00分、シーナカリン病院で治療を受けていた男性の死亡が確認された。19歳の女性は生死を彷徨う危険な状態が続いている。
シティーに乗っていたのは、運転していた19歳の女性(バンコク都フアイクワーン区出身)、20歳と18歳の女性と同年代の男性(ロイエット郡ロープムアン町出身)の合計4名。いずれも重体で、ロイエット病院に搬送された。その後、19歳の女性と男性の2名は容態がひどく悪いため、コンケン県のシーナカリン病院に移送された。
調べでは、19歳の女性はコンケン大学医療技術学部の学生。チェンライ県で友達3名を車に乗せ、友達の実家があるロープムアン町に向かっていた途中、居眠り運転をして、大木に突っ込んだと見られている。
同日19時00分、シーナカリン病院で治療を受けていた男性の死亡が確認された。19歳の女性は生死を彷徨う危険な状態が続いている。