7月31日00時30分、タイ南部ナコンシータマラート県で、未成年を女郎とする高級売春組織の摘発に向けたおとり捜査が敢行された。
おとり捜査官は、エージェントと連絡を取り、ナコシータマラート郡パタナーカーンクーカーウォン通りのサバーイマンション402号室に女郎を連れて来るよう依頼した。
待ち合わせ時刻になり、女郎屋の女将(21歳)が、16歳と17歳の女郎2名を連れて来て、代金を受け取ったところで警察の身分を明かし、3名の身柄を確保した。
女郎屋の女将は、「もう何年もこの仕事をやっている。警察官幹部に14歳の少女を1万6千バーツで売ったこともある。」と言った。
女郎屋の女将をよく知る人物によれば、女将はナコンシータマラート県内で若い女学生を連れて来る高級売春組織の女将として知られ、地元の政治家や公務員にもサービスを提供していたという。
おとり捜査官は、エージェントと連絡を取り、ナコシータマラート郡パタナーカーンクーカーウォン通りのサバーイマンション402号室に女郎を連れて来るよう依頼した。
待ち合わせ時刻になり、女郎屋の女将(21歳)が、16歳と17歳の女郎2名を連れて来て、代金を受け取ったところで警察の身分を明かし、3名の身柄を確保した。
女郎屋の女将は、「もう何年もこの仕事をやっている。警察官幹部に14歳の少女を1万6千バーツで売ったこともある。」と言った。
女郎屋の女将をよく知る人物によれば、女将はナコンシータマラート県内で若い女学生を連れて来る高級売春組織の女将として知られ、地元の政治家や公務員にもサービスを提供していたという。