7月5日03時00分、タイ中部アントン県フアタパーン町のポープラヤー・タールア通り沿いのカラオケ飲食店で傷害致死事件があり、後頭部を鈍器で殴られた男性(41歳)が亡くなった。顔や体にも暴行を受け、全身あざだらけだった。もう1名の男性も暴行を受け倒れていたが、ひどく酒に酔っており「何も覚えていない」と言う。

警察当局の調べでは、死傷した男性2名はカラオケ飲食店で飲んでいた時に、ウエイトレスに対して「ヒューヒュー」と何度も大声を上げており、ほかのテーブルのグループ客が迷惑していた。閉店後、男性2名が店から出た所、目の前にピックアップトラックが停車し、大勢の男が降車。男性2名に対して約5分間、殴る蹴るの暴行を働いた後、ピックアップトラックで逃げ去ったと言う。