6月25日09時00分、タイ南部のチュムポン県警は「ヤーバー394錠を所持していた女(44歳、南部プラチュアプキーリーカン県バーンサパーン郡出身)を逮捕した」と公表した。この女は、夫が勤務するチュムポン県のバス会社の運転士らで構成される覚醒剤密売組織の一味で、夫が運転するツアーバスに乗り込み、全国各地で覚醒剤の密売を手伝っていたとされる。
このバス会社のほかの運転士も同様に覚醒剤の運搬と密売に関与し、この運転士らを通じて全国各地に覚醒剤が流されているとされ、警察当局は女を取り調べるなどして捜査を拡大している。
このバス会社のほかの運転士も同様に覚醒剤の運搬と密売に関与し、この運転士らを通じて全国各地に覚醒剤が流されているとされ、警察当局は女を取り調べるなどして捜査を拡大している。