6月22日にタイのスワンナプーム国際空港(所在地=中部サムットプラガーン県バーンプリー区)のバンコク銀行で発生した現金330万バーツ強盗事件の犯人が6月24日までに逮捕された。逮捕者は3名。奪われた現金330万バーツのうちほとんどが回収された。
逮捕された1名は、捜査開始当初から犯人と断定されていた同銀行の元ガードマンの男(32歳、東北カーラシン県フアイメック郡出身)で、現職はメータータクシーの運転士だった。ガードマン時代に勤務態度が不真面目という理由で解雇されており、「解雇された腹いせにやった」「1か月前から計画していた」と供述している。本妻以外にも多数の愛人を抱えており、多額の金を必要としていた可能性も見られた。
元ガードマンのほかには、共犯の男(34歳、スワンナプーム空港内の元車両運転士)も一緒に逮捕された。逮捕現場は、元ガードマンの妻の父親の自宅がある中部ロッブリー県チャイバーダーン郡バーンマイサーマッキー町の山中。逃亡先に関する情報を得た警察当局が100名以上の捜査官を8チームに分け、ヘリコプターと警察犬も導入して捜索、2名を見つけ逮捕した。
この2名のほか、強盗時に2名の逃走をピックアップトラックで手伝った男(36歳、タクシー運転士)もサムットプラーガーン県ガラトゥムベン郡クロンマドゥ町の自宅で逮捕された。「60万バーツで雇われた」と言う。
回収された現金は、元ガードマンの妻の父親の自宅の庭に埋められていた110万バーツと、山中に逃亡していた2名がそれぞれ持っていた36万バーツと110万バーツ、2名の逃走を手伝った男が持っていた55万バーツ。このほかに強盗時に行員から奪ったゴールドのネックレス2本や犯行に使用した38口径の拳銃2丁なども押収された。
逮捕された1名は、捜査開始当初から犯人と断定されていた同銀行の元ガードマンの男(32歳、東北カーラシン県フアイメック郡出身)で、現職はメータータクシーの運転士だった。ガードマン時代に勤務態度が不真面目という理由で解雇されており、「解雇された腹いせにやった」「1か月前から計画していた」と供述している。本妻以外にも多数の愛人を抱えており、多額の金を必要としていた可能性も見られた。
元ガードマンのほかには、共犯の男(34歳、スワンナプーム空港内の元車両運転士)も一緒に逮捕された。逮捕現場は、元ガードマンの妻の父親の自宅がある中部ロッブリー県チャイバーダーン郡バーンマイサーマッキー町の山中。逃亡先に関する情報を得た警察当局が100名以上の捜査官を8チームに分け、ヘリコプターと警察犬も導入して捜索、2名を見つけ逮捕した。
この2名のほか、強盗時に2名の逃走をピックアップトラックで手伝った男(36歳、タクシー運転士)もサムットプラーガーン県ガラトゥムベン郡クロンマドゥ町の自宅で逮捕された。「60万バーツで雇われた」と言う。
回収された現金は、元ガードマンの妻の父親の自宅の庭に埋められていた110万バーツと、山中に逃亡していた2名がそれぞれ持っていた36万バーツと110万バーツ、2名の逃走を手伝った男が持っていた55万バーツ。このほかに強盗時に行員から奪ったゴールドのネックレス2本や犯行に使用した38口径の拳銃2丁なども押収された。