6月19日22時00分、タイの首都バンコク都バーンケン区アヌサワリー副区パホンヨーティン通りソイ54/1のクルンサップコンドタウン(7階建て)の一室で、首を利器で刺された女性(65歳)の遺体が見つかった。「異臭がする」と住人から通報があり、警察当局が臭いの元を調べて遺体発見へと相成った。
遺体はガムテープで密封された黒のポリ袋に詰められ、ベッドの下に押し込まれていた。被害者は部屋の所有者で、首のほか、胸と腕も刺されていた。死後3日以上が経過したと見られ、強烈な異臭を放っていた。
ワントンラーン区ワントンラーン副区ラートプラーオ通りソイ91の190番地に住む妹(56歳)によれば、「姉は外国人の男性と結婚したが、夫は先に亡くなってしまい、今は一人で暮らしていた。酒を飲むのが好きで、宝飾品をよく身に着けていた。殺された理由は不明。」と言う。
警察当局は、「犯人は被害者と親しい人物で、被害者が装着していた宝飾品に目がくらんで殺害。捜査が困難になるように遺体を隠して発見を遅らせたに違いない。」などと推理し、捜査を進めている。
遺体はガムテープで密封された黒のポリ袋に詰められ、ベッドの下に押し込まれていた。被害者は部屋の所有者で、首のほか、胸と腕も刺されていた。死後3日以上が経過したと見られ、強烈な異臭を放っていた。
ワントンラーン区ワントンラーン副区ラートプラーオ通りソイ91の190番地に住む妹(56歳)によれば、「姉は外国人の男性と結婚したが、夫は先に亡くなってしまい、今は一人で暮らしていた。酒を飲むのが好きで、宝飾品をよく身に着けていた。殺された理由は不明。」と言う。
警察当局は、「犯人は被害者と親しい人物で、被害者が装着していた宝飾品に目がくらんで殺害。捜査が困難になるように遺体を隠して発見を遅らせたに違いない。」などと推理し、捜査を進めている。