6月18日13時30分、タイの首都バンコク都のミーンブリー署に、「百万バーツの小切手を拾った」と揚げつみれ屋の男性店主(36歳、ミーンブリー区ミーンブリー副区出身)から届出があった。
小切手の支払場所はカシコンタイ銀行のシーコンスクエア55支店。振出人はユーニックプロダクト(タイランド)社で、振出日は6月4日。
小切手を拾った男性によれば、6月13日、遊園地スアンサヤーム(=サイアムパーク)周辺で揚げつみれを販売するため、生つみれを買いにサパーンマイ地区のインチャルーン市場へ出掛けた。その際に、市場の駐車所で小切手を見つけた。振出人の会社に連絡した所、電話に出た女性の人から「本物か確認したいのでFAXして欲しい」と言われ、送った。すると、「本物です。会社まで届けてください」とお願いされたが、額面が大きかった事と、もしかしたら本人の手に渡らないかもしれないと懸念した為、会社に届ける前に警察に通報を入れたと言う。
小切手の支払場所はカシコンタイ銀行のシーコンスクエア55支店。振出人はユーニックプロダクト(タイランド)社で、振出日は6月4日。
小切手を拾った男性によれば、6月13日、遊園地スアンサヤーム(=サイアムパーク)周辺で揚げつみれを販売するため、生つみれを買いにサパーンマイ地区のインチャルーン市場へ出掛けた。その際に、市場の駐車所で小切手を見つけた。振出人の会社に連絡した所、電話に出た女性の人から「本物か確認したいのでFAXして欲しい」と言われ、送った。すると、「本物です。会社まで届けてください」とお願いされたが、額面が大きかった事と、もしかしたら本人の手に渡らないかもしれないと懸念した為、会社に届ける前に警察に通報を入れたと言う。