6月18日20時00分、タイ南部ペッチャブリー県チャアム郡カオヤイ町のペッチャカセーム通りで、国営長距離バス会社(コンソン社)の二等バスが横転し、15名の重軽傷者を出す事故があった。
バスには士官学校の先生と生徒が乗車しており、負傷者のうち13名は北部と東北部(イサーン)出身の21歳から25歳の生徒だった。バスは15時00分にバンコク都のモーチット第2バスターミナルを出発し、合計9台のバスが連なり、プラチュアプキーリーカン県の訓練場に向かっていた。スピードを出し過ぎていたため、2台が接触事故を起こし、うち1台が横転したと見られている。
バスには士官学校の先生と生徒が乗車しており、負傷者のうち13名は北部と東北部(イサーン)出身の21歳から25歳の生徒だった。バスは15時00分にバンコク都のモーチット第2バスターミナルを出発し、合計9台のバスが連なり、プラチュアプキーリーカン県の訓練場に向かっていた。スピードを出し過ぎていたため、2台が接触事故を起こし、うち1台が横転したと見られている。