6月4日10時30分、タイ東北ノンカーイ県で、37歳の男(ポーンピサイ郡チュムチャーン町出身)が強姦と殺人の疑いで逮捕された。男は4月1日夕方、知人の自宅に侵入し、知人の女性(32歳)を絞殺したうえで強姦。さらに女性の長女(3歳)も殺害し、遺体を女性の自宅の裏手の池に遺棄し逃亡していた。
男は取り調べに対して「酒を飲んで酔っぱらい、オートバイで妻を迎えに行く途中、女性の家の前を通りかかった。家のドアが全開で、大広間で女性が寝ているのが目に入り、性欲を抑えきれず襲い掛かった。だが大声で叫ばれたため腹を拳で殴り気絶させ、素手で首を絞め、遺体を台所に引きずり強姦した。その最中、昼寝から目覚めた長女に現場を目撃された為、口封じの目的で長女の首の骨をへし折った。その後、女性から金製のネックレスを奪い取り、母子2名の遺体を池に投げ捨てた」と延べ、罪を認めた
男は取り調べに対して「酒を飲んで酔っぱらい、オートバイで妻を迎えに行く途中、女性の家の前を通りかかった。家のドアが全開で、大広間で女性が寝ているのが目に入り、性欲を抑えきれず襲い掛かった。だが大声で叫ばれたため腹を拳で殴り気絶させ、素手で首を絞め、遺体を台所に引きずり強姦した。その最中、昼寝から目覚めた長女に現場を目撃された為、口封じの目的で長女の首の骨をへし折った。その後、女性から金製のネックレスを奪い取り、母子2名の遺体を池に投げ捨てた」と延べ、罪を認めた