5月24日午前、志願兵13名が激しい腹痛や吐き気などを訴え、タイ北部チェンマイ県のカーガーウィラ病院に運び込まれた。

調べでは、志願兵は病院に運ばれる約5時間前、軍事演習場近くでキノコを採取し食べた。キノコは花のつぼみのような形をしており、卵の黄味のような色だったという。

13人全員ともに死には至らなかったが、しばらくは安静が必要という。

警察らは、毒キノコを食した可能性が高いとみて、キノコの特定を急いでいる。