1月21日未明、タイの首都バンコク都ラーチャテーウィー区マッカサンの木造2階建て民家から火の手が上がった。

調べによると、家を借りていた男のブンタム・チャーイティップ容疑者(44歳)が、酒に酔っぱらった勢いで家に火を着けた。

家主の男性プラットチャイ・ランガーさん(43歳)が、ブンタム容疑者の放火を妨害しようとしたが、包丁で左側のまぶたを切られ出血した。

ブンタム容疑者は、まっすぐ立てないほど酔っぱらっており、都民らに拘束され、パヤータイ警察署に連行された。