東部ラヨン県ラヨン郡のバスターミナルで1月9日、男性チャムノン(18)と女性セーム(38)、パーリサー(35)の3容疑者がヤーバー(覚せい剤の一種)を所持しているところを逮捕された。3容疑者ともタイ北部やラオスに住む山岳少数民族のモン族だった。
3容疑者は、「客に頼まれ北部ターク県から運んで来た」と自供。警察は、男性の肛門と女性の性器内からヤーバー計4,000錠を押収した。