2009年6月15日 タイラット新聞オンラインニュース
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新聞から見えるタイ-030615

 今日、チャンタブリー県生涯教育促進事務局長が、多くの地域で学校外教育で学ぶ15歳以下の子供が増加していることを明らかにした。家族問題、成績不振など様々な理由で義務教育制度からはみ出したケースが多数。

 前出の事務局長は、何度も子供達を調査した結果、成績が悪く学校を追い出され、生涯教育センターに行くよう言われたという回答が得られた。タイでは、法律で16歳以下は義務教育を受けることが決められている。生涯教育センターで教育を受ける場合、教育委員会が生徒を送りこむことになっているが、保護者が送り込んできたケースもあった。目下のところ、生涯教育センターでは教育を継続させるため、子供達を受け入れている。
タイラット新聞 2009年6月5日
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新聞から見えるタイ-0613

 6月5日16時頃、プーケットのガロンビーチで観光客が溺れていると通報が入った。当時ガロンビーチでは大勢の観光客が遊んでいたが、2mを超える高波で赤旗が立っている状況だった。警察が駆け付けたが、救命道具がなく、立ち尽くすしかなかった。そこでガロン郡の災害予防センターに連絡し、センターの職員がサーフボード2枚、スピードボート1艘で救助に向かったが、すでに20分以上経過していた。男性(フランス人・43)を救助し、ビーチで救命措置を行ったが死亡した。もう一人(女性・31)は、高波のため捜索が難航し、救助までに30分以上が経過し、すでに死亡していた。

 調査の結果、死亡した男女は恋人で、多くの観光客で賑わうガロンビーチに遊びにきていた。海で遊んでいたところ、2mの高波によって沖に流された。御酔いで戻ろうとしたが、高波によりさらに沖に流され、力を奪われて行った。スタッフが救助に向かったが間に合わず、死亡した模様。
タイラット新聞オンラインニュース 2009年5月11日
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 5月11日7時40分頃、タクシー車内で運転手の男性が死亡しているとの連絡が入った。死亡した男性は、倒した運転席にもたれ、ビールの空き缶が3本、未開封がさらに3本転がり、マフラーからゴム管が車内に引き込まれていた。自殺と見られている。タクシーはノンタブリー県の某レストラン前に停められていた。