この話は全てフィクションです。

 

これは数年前の体験談だ。

仕事である地方都市に行った時のことだ。

いままで誰にも話したことがない。

 

何の気ナシに入った店だった。

普段行くわけではないから、もう詳しい場所も覚えていない。

 

 

普通のマッサージ屋だと思って入ったわけだが、

中から出てきたのは意外にも綺麗な東南アジアの女の子だった。

 

 

まるで、かつて坂東に存在していたシーロムプラザのようだった。

 

中になるや否や、半裸の女性。

 

びっくり!

 

 

でも女の子は意外なほど、悪びれるでもなく、それどころか明るい笑顔で迎えてくれる。

 

しかも、とびきりキュート。

 

【ラッキー】(心の叫び!)

 

マッサージは、まぁ普通だった。

 

 

そして、暗い施術室で耳元で囁かれた。

 

 

女は全部服を取る、かつ、下を指でチョンチョンするジェスチャーをしてイチゴ。

 

 

ということらしかった。

 

 

こんな魅力的な女性を目の前にして、どうして申し出を断れるのか?

 

その日あまり持ち合わせがなかったのだが、イチゴで了承することにした。

 

 

半裸の女は全裸になった。

 

もう心にブレーキをかけられなくなっていた。

夢中になって、女を押し倒していた。

 

両手首を掴み、仰向けに押し倒すと、女はMッ気全開だった。

 

 

女の両手首を掴んだまま、体にむしゃぶりついた。

 

女は悲鳴のような喘ぎを上げていた。

 

上半身から下半身へと舌をづらしていくと、女は、なにかを懇願するように

伝えようとしていた。

 

女は私の頭を両手で掴み、自分の局部に押し当てていた。

 

自らの局部にあてながら、ピンッとはった小豆に上下や回すようにあてがいながら程なく全身を痙攣させていた。

 

 

とんだドスケベぶりに、正直びっくりしてしまったのはこっちのほうだった。

 

今度はこちらからの攻撃に転じる展開だった。私はあばよくばという思いがあった。

 

 

つまり、ゴムなしでのプレイだ。

 

女はもうすでに半分は果てた状態だったので、気付かないかと思い。

 

そのまま、挿入を試みた。

 

 

女はすんなり受け入れた。(ゴムは手元に用意があったのだが。)

 

 

 

生の感覚は異常に良かったので、それこそ、数秒で果てた。

 

しかし、あの感触を忘れられない。

 

 

 しかも、女は何も悪びれるでもなく、私との全裸ハメ取り写真撮影にも応じてくれた。

(写真は見せないけど)

これが東南アジアのおおらかさかぁと私はその日多くを学んだ。

 

 

そしてこの経験が私を病みつきにしてしまった。間違いなく依存症だ。