今日は電車とバスを乗り継ぎ、3時間半かけて主力商品の研修に行ってきた。


引率の営業さん含め30名くらいでバスで目的地に向かう。参加者のリストを渡されたので見てみると以前から気になっていた営業さんの名前が。

その方は自分が今の会社に入る前に同業界の競合他社で働いていたときに催事で見かけて気になっていた人だった。

ちょっとムッチリして美味しそうだなと一目見たときから気になっていて、今の会社に入って名前を知り、一目見た時の印象と名前が紐づいた。


それから電話で在庫確認したりと色々とやりとりする中で良い感じの声だなとか、優しい人だなとか段々と彼に対する幻想が高まっていった。


そして今日、バスの中で自分が座っている一列前に彼らしき人が座っており、心の中でガッツポーズを決めていた。


後ろからバレないように刈り上げられたうなじとサイドを眺め、あぁやっぱりこの人で間違いないと確信する。


だがそのあと彼のとなりに座っていた男が彼の名前を呼ぶのを聞き、自分が認識していた彼と違う人だったと気づく。


あぁ、なんてドジなんだろう自分とまたスト缶を飲みながら猛省する。




で、肝心の本物の気になっていた営業さんはと言うと、、、

あれ?一年半前催事で見た姿は何処へ(失礼)




気を取り直して?明日は8ヶ月ぶりに40代ムッチリなリピーターさんと交戦します。