無題
どんなことだって、二人一緒に笑い飛ばしてきた・・・
そんなあなたから約束・・・
そのしるしに輝く指輪・・・
これからはずっと・・・
となり手をつなぎながら・・・
これからもずっと・・・
出逢えた奇跡に感謝しながら・・・
まぶたのうらに刻むあなたの横顔・・・
暗い帰り道・・・
そっと思い出しながら・・・
降り積もる雪の白さ・・・
いつかの日には、溶けた温かい春が来て、また、手をつないで歩くよ・・・
永遠の扉・・・
音を立てて・・・
今・・・
雲の上・・・
やわらかい幸せにつつまれてるみたいな春をこえて・・・
こころのうらに潜む不安だって乗り越えて、長い一本道、ずっとあなたを想いながら・・・
輝く海原と青空がいつかの日みたいで、宝箱につめる今日の笑顔、また、まぶしいままで・・・
散りゆく枯葉と冷たい風が、また、あの日のように・・・
降り積もる雪を誘えば、また、ふと見る薬指・・・
眠いぜ�










