無題4
確かに君とだった・・・
愛とは呼べなくても、小さな木漏れ日の中、二人歩いた季節・・・
隣の席・・・
帰り道・・・
ふざけあった毎日・・・
夢の落書き・・・
初めて見た流れ星・・・
叶わない感情だとしても実を結ばない思いとしても願いよ届け・・・
あの流れる小さな星へ・・・
思いを運べ・・・
同じ星に住む君へ・・・
どんなに困難な状況だとしてもあきらめるよりましなんだ・・・
可能性は無限大さ・・・
なんだってできる、なんにでもなれる・・・
やりきれないことが、腕締め付けて、本当の感情さえ言えなくなるけど・・・
今宵、流れる小さな星くずに愛の願いを祈る・・・