無題7 | thadさんのブログ

無題7

ある日、僕の大切な人達が箱をくれたんだ・・・
「プレゼントだよ」と・・・
僕の手の中・・・
そっとほどいたラッピング・・・
開けてみれば中は空っぽ・・・
次の瞬間・・・
こだまするようにありふれた・・・
「おめでとう」と笑顔・・・
僕が一番欲しかったプレゼント今ここに・・・
何も知らない誰かが何度見てもただの空箱・・・
目には見えない箱の中身・・・
言葉と思いの宝石・・・
誰かと何か交わること・・・
気付くことではじめて生まれる・・・
僕だけ宝石・・・
ねぇ・・・
私たちの出逢いをおぼえてるいるのかなぁ?
会ったことも話したこともないのに・・・
あなたがほっておけない・・・
一生懸命そんな言葉が似合う人ね・・・
知ってる・・・
あなたの素直なところ・・・
何より鍛錬が好きなんだね・・・
あなたは明るい・・・
瞳が物語っている・・・
居場所はあなたは見つける必要がないこと・・・
わからなかった人との交流・・・
わからなくしていた心・・・
傷つきたくないって人を
遠ざけた・・・
それでも傷つけられたことなんて、残していく方が罪ね・・・
時間を無駄にしないで・・・
こだわりをなくせばいつだって笑顔になれたじゃない?
そっと手に触れてみるの・・・
あなたの方が何倍も輝いてる・・・
開けていくって・・・
開けていくって・・・
あなたにはまだ未来が待ってる・・・