無題4 | thadさんのブログ

無題4

僕の大切な友達・・・
君のために唄うよ・・・
いつの間にか仲良くなって毎日が楽しかった・・・
君の笑顔が声が僕の心を潤した・・・
そばにいる・・・
すぐそばにいる・・・
そんな気がしていたけど・・・
手を伸ばしても触れられない・・・
あなたが私に気持ちがないこと知っています・・・
あなたの笑顔だけじゃ叶わないこと知っています・・・
だけど忘れられないのあなたの笑顔のせいで・・・
あなたが私を笑わせるから・・・
街でゆく恋人を見てはあなたとの恋人像を想像して切なくなる・・・
あげくの果てにはあなたに会いたくなってしまう・・・
あなたと居ると楽しくて幸せになること知っています・・・
あなたの笑顔だけで元気になること知っています・・・
だけど追いつけない・・・
あなたが好きじゃないから・・・
どんなに私が笑っていても・・・
幼い頃の小さな約束・・・
大人になってもずっと、一緒にいようね・・・
小さなその手で指切りをしたね・・・
月日は流れ私たちは大人になった・・・
今思えば、なんて可愛らしいだろうと・・・
一人で笑ってしまう・・・
でも、私の胸の奥では今でもキラキラ輝いてる・・・
ねぇ、今は遠く離れているけどあなたは・・・
あの約束覚えてる?
夕日が沈む公園で交わした小さな小さな約束を・・・
メモリが足りないからすぐあふれだすあなたなんだね・・・
素直な海からメッセージ・・・
純粋な気持ちは止まらない・・・
どこまでも繋がっていく海岸線・・・
僕の前だと泣けるんだね・・・
そういわれて僕はおずおず胸さしだした・・・
君が僕の胸に涙のシミつけた・・・
少しくすぐったくて・・・
ゆるむほっぺた・・・
男に生まれたのは君のため・・・
初めて気付いた深い感情・・・
新たな明日が見えたきがした・・・