むだい
冬はね・・・
4つの季節の中で一番カップルが出来る時期なんだって・・・
でもね・・・
冬はね・・・
4つの季節の中で一番カップルが別れる時期なんだって・・・
そのわけはたぶんこう・・・
冬は寒い・・・
だからそばにいる人の暖かさを余計に感じるんだ・・・
でも・・・
そばにいる人の暖かさがなかったとき、その人たちは寒さで凍えているんだ・・・
冬って不思議だね・・・
まるで季節の魔法だね・・・
僕を隠す白い魔法・・・
何一つ無いようで埋め尽くされた銀世界・・・
さぁ早く僕を塗り潰してよ・・・
春よ来ないで、二度と来ないで・・・
僕の城が壊れてしまう・・・
春よ来ないで、二度と来ないで・・・
閉ざされて心が休まるのだから・・・
時が経つのは早過ぎて・・・
幼かった君は何処か遠くに・・・
そんな幻想がとても怖くて僕は子供のように泣いたよね・・・
物語の始まりは些細なこと冷え切った指先を温める・・・
そんな仕草もページを刻む・・・
一秒一秒がとても貴重で・・・
泣かないと約束した夜・・・
君の面影を追い続けて足早に歩く午前0時・・・
僕の歌声だけが悲しく響いた・・・
再開する夕日はとても綺麗で隣の空気は温もりを知らずに僕の吐息を白く染めゆく・・・
伸びゆく影は孤独に揺れた・・・
凍えた右手を月に伸ばして君を何度求めたことだろう・・・
どうしようもなく寂しい夜は涙さえ流れないというのに・・・
最後に泣いた君との夜・・・
あの日の君を心に描いて探し続ける午前0時・・・
届かない歌だけが空に響いた・・・
唇を重ね泣き明かした夜・・・
思い出の場所へ一人で向かう・・・
泣き出しそうな午前0時・・・
君への歌が遠く響いた・・・
青い空に光るのはまだ白い月で、向かう側には太陽が沈んでる・・・
黒い空に似合うのは光る月・・・
黒に染まった世界に光を与える月は僕の姿も照らし僕を見る・・・
月に手を伸ばしても捕まえられない・・・
僕は影に飲み込まれる・・・
4つの季節の中で一番カップルが出来る時期なんだって・・・
でもね・・・
冬はね・・・
4つの季節の中で一番カップルが別れる時期なんだって・・・
そのわけはたぶんこう・・・
冬は寒い・・・
だからそばにいる人の暖かさを余計に感じるんだ・・・
でも・・・
そばにいる人の暖かさがなかったとき、その人たちは寒さで凍えているんだ・・・
冬って不思議だね・・・
まるで季節の魔法だね・・・
僕を隠す白い魔法・・・
何一つ無いようで埋め尽くされた銀世界・・・
さぁ早く僕を塗り潰してよ・・・
春よ来ないで、二度と来ないで・・・
僕の城が壊れてしまう・・・
春よ来ないで、二度と来ないで・・・
閉ざされて心が休まるのだから・・・
時が経つのは早過ぎて・・・
幼かった君は何処か遠くに・・・
そんな幻想がとても怖くて僕は子供のように泣いたよね・・・
物語の始まりは些細なこと冷え切った指先を温める・・・
そんな仕草もページを刻む・・・
一秒一秒がとても貴重で・・・
泣かないと約束した夜・・・
君の面影を追い続けて足早に歩く午前0時・・・
僕の歌声だけが悲しく響いた・・・
再開する夕日はとても綺麗で隣の空気は温もりを知らずに僕の吐息を白く染めゆく・・・
伸びゆく影は孤独に揺れた・・・
凍えた右手を月に伸ばして君を何度求めたことだろう・・・
どうしようもなく寂しい夜は涙さえ流れないというのに・・・
最後に泣いた君との夜・・・
あの日の君を心に描いて探し続ける午前0時・・・
届かない歌だけが空に響いた・・・
唇を重ね泣き明かした夜・・・
思い出の場所へ一人で向かう・・・
泣き出しそうな午前0時・・・
君への歌が遠く響いた・・・
青い空に光るのはまだ白い月で、向かう側には太陽が沈んでる・・・
黒い空に似合うのは光る月・・・
黒に染まった世界に光を与える月は僕の姿も照らし僕を見る・・・
月に手を伸ばしても捕まえられない・・・
僕は影に飲み込まれる・・・