無題
気付けば目線は君の方向いてて何度も何度もなにかものにつられたように操られてる感じがしたんだ・・・
君は気付いてる?
こうやって姿を見つめているけどなかなか話せなくて・・・
情けないって思うんだ・・・
「好き」という言葉がずっと頭に巡って心の中では何回も言えるのに・・・
口に出そうとすればこんなにもためらうんだ・・・
本当は今すぐ伝えたいのにな・・・
わざと目立とうと大きな声出して君を振り向かして笑わそうとする・・・
けどやっぱりそうは上手くいかない・・・
だから変わってない・・・
見れば隣で楽しそうに話す君・・・
僕だけがその笑顔・・・
独り占めできれば・・・
「ねぇ」って君を呼べなくて考えるうちに近づこうと思えば遠ざかっていく・・・
距離だけ時間だけ過ぎていくのは一体誰の仕業なんだろう?
でもお願いだから受け止めて・・・
ただ届いてほしいから・・・
この想い・・・
いつもそうなんだ・・・
好きになる前に自分でブレーキかけちゃう・・・
恋にならないように歯止めが効かなくなる前にって・・・
でももう自分に嘘を吐きたくない・・・
わたしは・・・
わたしは・・・
恋に落ちちゃったんだ・・・
いつか伝えるから・・・
今は、傍で笑っていたい・・・
恋が愛になったらまっすぐにあなたを見つめていたい・・・
大好きなあなたに溢れ出す想いに正直でいたい・・・
私があなたに想いを伝えた時、もう、既にあなたの心は誰かと繋がっていた・・・
だから、すぐ読まずにポケットにしまったんだね・・・
あなた自身の口から聞きたかった・・・
切なくて・・・
私は秋の夜風を感じながらあなたを忘れようとただ、走った・・・
何故好きになったのと自分に問いながら・・・
私とあなたがすれ違い会う時に・・・
少しあなたは私を見てすぐに見てないフリをした・・・
だから、終わりなんだとわかったよ・・・
だから、思わず涙を堪えたんだよ・・・
せめてあなたの記憶に残るように無理にでも笑って辛くなさそうに楽しい毎日を送ろうと傷ついてないフリして・・・
あてもなく・・・
私は走りだした涙止められずあなたを忘れようとただ泣いた・・・
後悔はしてない自分に言い聞かせて・・・
あなたの想い人には敵わない・・・
私とあなたは不釣合い・・・
わかっていたはずなのに・・・
切なくて・・・
私は秋の夜風を感じながらあなたを忘れようとただ、走った・・・
何故好きになったのかと自分に問いながら・・・
あてもなく・・・
私は走り出した涙止められずあなたを忘れようとただ、泣いた・・・
後悔はしてないと自分に言いながら・・・
君は気付いてる?
こうやって姿を見つめているけどなかなか話せなくて・・・
情けないって思うんだ・・・
「好き」という言葉がずっと頭に巡って心の中では何回も言えるのに・・・
口に出そうとすればこんなにもためらうんだ・・・
本当は今すぐ伝えたいのにな・・・
わざと目立とうと大きな声出して君を振り向かして笑わそうとする・・・
けどやっぱりそうは上手くいかない・・・
だから変わってない・・・
見れば隣で楽しそうに話す君・・・
僕だけがその笑顔・・・
独り占めできれば・・・
「ねぇ」って君を呼べなくて考えるうちに近づこうと思えば遠ざかっていく・・・
距離だけ時間だけ過ぎていくのは一体誰の仕業なんだろう?
でもお願いだから受け止めて・・・
ただ届いてほしいから・・・
この想い・・・
いつもそうなんだ・・・
好きになる前に自分でブレーキかけちゃう・・・
恋にならないように歯止めが効かなくなる前にって・・・
でももう自分に嘘を吐きたくない・・・
わたしは・・・
わたしは・・・
恋に落ちちゃったんだ・・・
いつか伝えるから・・・
今は、傍で笑っていたい・・・
恋が愛になったらまっすぐにあなたを見つめていたい・・・
大好きなあなたに溢れ出す想いに正直でいたい・・・
私があなたに想いを伝えた時、もう、既にあなたの心は誰かと繋がっていた・・・
だから、すぐ読まずにポケットにしまったんだね・・・
あなた自身の口から聞きたかった・・・
切なくて・・・
私は秋の夜風を感じながらあなたを忘れようとただ、走った・・・
何故好きになったのと自分に問いながら・・・
私とあなたがすれ違い会う時に・・・
少しあなたは私を見てすぐに見てないフリをした・・・
だから、終わりなんだとわかったよ・・・
だから、思わず涙を堪えたんだよ・・・
せめてあなたの記憶に残るように無理にでも笑って辛くなさそうに楽しい毎日を送ろうと傷ついてないフリして・・・
あてもなく・・・
私は走りだした涙止められずあなたを忘れようとただ泣いた・・・
後悔はしてない自分に言い聞かせて・・・
あなたの想い人には敵わない・・・
私とあなたは不釣合い・・・
わかっていたはずなのに・・・
切なくて・・・
私は秋の夜風を感じながらあなたを忘れようとただ、走った・・・
何故好きになったのかと自分に問いながら・・・
あてもなく・・・
私は走り出した涙止められずあなたを忘れようとただ、泣いた・・・
後悔はしてないと自分に言いながら・・・