だから。
寂しい夜には必ず耳元から…
吐息まじりの言葉、私だけに…
離れることなど出来ないの…
混じり合いたい…
桜が咲く頃にあの日君と出会い…
未来を歩いてゆく…
未知なる地図描き…
自分の想うところへ…
行けると信じれば…
きっとつかみ取れる…
つらく険しい道のりだとしても…
出来るから君ならまっすぐ歩いて行こう…
言葉交わすたびに強くなれる…
手と手取り合い仲間と導いて行こう…
明日へと…
桜を風が運ぶ…
気持ちのいい時には目をつむり…
聞いてみればいいよ…
急がなくていいから…
感じて手を差し伸べる方へ…
まっすぐ歩いて行こう…
手をかざして見上げてみれば…
空も大地も僕のほうへ…
味方してくれるから…
太陽も降り注ぐ…
前に進もうと思える…
指先からつま先まで…
僕にとっての源は、君だけだから…
孤独や壁にぶっかって、辛いこともある…
頑張れるんだ君がそっと笑っていれば…
涙が頬を流れてしまいそうになる…
そんな時はいつも勇気をくれる…
大きな空…
裏側まで…
届くように…
僕の願い…
プライドをかけて伝えたい…
君の笑顔がある限り…
胸の中でいつも想う…
願い事があるんだ…
あなたに届くように…
空に祈っていた…
自由という翼広げれば…
今すぐ会いに行く…
絶えぬ想い捧げに…
また一粒…
また一粒と涙がこぼれそうになる…
言葉は通じなくても…
感じあえたはずだった…
ずっとそばで笑っていてよ…
つないだこの手を離さないで…
はずせない指輪が今も私の心を引き止める…
永遠に愛しい…
夜空に散らばった…