なのね。
あの頃まだ幼すぎた僕にとってそれがどれだけ大切かなんて分からなかった・・・
今こうしてあなたを思い出す度出てくる涙と感謝の念・・・
届けたい雲の上まで心の底からありがとう・・・
探し物があるんだよ、それは今じゃアルバムの中・・・
幼い僕と笑顔の祖父母・・・
三十六度五分の温もり・・・
繋いだ手あたたかくてありがとう・・・
見守ってくれたこと、繋いだ手離さないでくれたこと・・・
子の世話終えて孫の世話係りをあなたかってくれたこと・・・
分かってくれた僕の気持ち・・・
欲しい物したい事それだけじゃない・・・
怒られる度かばってくれたあなたの優しさ・・・
褪せることなく今も覚えてる・・・
もっと早く気づけていたならしてあげたい事が沢山ある・・・
今日の夕日や桜並木・・・
僕にも見える景色を全てあなたにも見せてあげたい・・・
届くかな雲の上まで・・・
この想い歌にして贈るよ・・・
今まで育ててくれた家族たち本当にありがとう・・・
いろいろ世話になったから今度は恩返しするよ・・・
感謝しているよ今まで育てた家族たち・・・
家族のおかげで立ち上がったこともあったね・・・
楽しく会話してる時間がなんだか懐かしいね・・・
もう1人で旅立っていくよ、頑張っていくよ・・・
感謝してる気持ちと同時に悲しさもでた・・・
なんでだろうか?
旅立つのに悲しいの?
笑いあったあの日々は幸せだったあの頃は・・・
泣いていたし反抗してたしいろいろあったね・・・
もう大丈夫だよ心配しなくていいよ・・・
これからはずっと1人旅立ちに行ってきます・・・
苦しかったあのときも家族が支えてくれてたね・・・
自分が病気になったときずっと看病してくれたね・・・
家族みんなへ今までどうもありがとう・・・
自分はうれしいけど一緒に悲しみも付いてくる・・・
悲しみも乗り越えて一生一人で浴びようよ・・・
いいこといやなこと全てみんなで支えていくよ・・・
喜びを分け合い楽しかったあの日々・・・
笑いあい悲しみあいながら共に生きてきた・・・
幸せ半分不幸も半分、全てみんなで与えていくよ・・・
一人で生きてく自分にはとても普通に思えた・・・