dadada
アスファルトに刻む足跡続く帰路・・・
白い世界が灰に変わる・・・
寒い夜は僕のコートのポケットの中に手をつないだまま入れたね・・・
白い息が暖かいと笑いながら歩いた・・・
いつからか互いに道を間違えてた・・・
貴方は幸せへ・・・
僕は孤独へ・・・
側にいたこと忘れるわけない・・・
進むべき道は今何処にもないけど貴方の進むべき道はもう間違えないで・・・
置き去りのままのリング・・・
思い出と一緒に消えてしまうのもかまわない・・・
でも2人で居れたことに違いはない・・・
雪が降る朝庭の縁・・・
白く染まったの覚えてる?
はしゃいでるいる貴方が今は懐かしくて今の貴方は変わりないかな?
いつからか互いに道を間違えてた・・・
貴方は明日へ・・・
僕は此処で・・・
指きりを交わしたのは貴方で最後で、そうありたいと願ったのは嘘じゃない・・・
独りになることで見失ってた道・・・
今は迷路でしかない・・・
白が灰に変わっていく頃に僕自身も変われたなら晴れた空を見上げて歩くよ僕自身も道を間違えないように・・・
オレンジに染まった空の端に薄暗くなり始めた上空・・・
通りではせわしなく時間に終われた人たちの車が通る・・・
もう星が見える・・・
半月が少し欠けたような月が・・・
寂しげにあがって忙しげに時に終われる人たちを見つめてはふとため息をついているのか・・・
今日はとても寒い・・・
君に出会ったあの日・・・
忘れはしないよ君のこと好きだって伝えたから良かった・・・。