なのね。
雪のようにとろけ混じり合う愛・・・
君のもとに届け・・・
間違いなく街は暗く誰もいない・・・
だがそれは昨日までの事・・・
雪降る街に迷い込み明るい場所探す真夜中に健やかに眠る君の顔に「ありがとう」だけ言って去る・・・
これ以上君を傷つけられない・・・
これ以上君に気遣わせられない・・・
後悔だけはしたくないから今回だけは下見ないから俺の背中見送ってくれ・・・
涙拭いて手を振ってくれ・・・
俺がちゃんとした男ならばもっと気のきいた贈る言葉伝えられていたはずだろう・・・
二人は向かう明日のほうへ・・・
どこに行ってもどこに居ても君の幸せ願い続ける・・・
俺は続ける・・・
歌い続ける・・・
喜び続ける・・・
進み続ける・・・
新たな世界に足跡をつける・・・
明日を見つける・・・
生き続ける・・・
そしてまた新たに歩み続ける・・・
はしゃぐ子供が真っ白な雪に足跡を残す・・・
歩いた跡がいつまでも続く続く・・・
それを見つめる僕に振り返りほほえむ子供・・・
白いジャンパー・・・
白い靴・・・
あの子は天使・・・
雪に振り立った・・・
今日は年に一度の聖なる日・・・
見慣れた景色を銀世界へ導く妖精たち・・・
モノトーンしかない世界に赤い差し色・・・
今年もまた子供たちのために愛をくれる・・・
いつまでも色褪せない暖かな赤い妖精・・・
光よりずっと早く君のもとへ愛を配るよ・・・
いつだって夢をくれる・・・
吹雪の夜も速度を変えず君のもとへ愛を配るよ・・・
忘れないで夢をずっと・・・
今年はもうすぐ終わるけど今までは夢に近づいてる・・・
やがて吹雪は止み薄明かりが見える頃愛を配り終えた赤い妖精は細雪と共に消え行く・・・
今日はずっとゲームしてたな![]()
パワプロ楽しいよ![]()
マジで![]()
んで