バンビー | thadさんのブログ

バンビー

あなたにそばにいて欲しい・・・

他の誰でもないあなたに・・・

周りのこととか自分の気持ち以外のことを色々・・・

雨が降り続く夜明け前の街・・・

色づいてく黒を滲ませて形変わらず姿変えて・・・

あなたと交わした言葉一つ一つが愛しすぎてたまらないの・・・

難しい事は当たり前に覚えられないのにね・・・

あなたと過ごした日々はしっかり私の胸に残ってる・・・

好きだよって愛し合った日も好きなのかなって不安になった日もなにもかも・・・

残ってる?

もう一度私を好きだと言ってよ・・・

私を求めてよ・・・

お前馬鹿だなって隣にいて笑ってよ・・・

お前が寂しい時は傍にいてくれるって言った・・・

なのにどうして?

本当に寂しい時には隣にあなたがいないの?

さよならなんて言わないでよ・・・

自分の弱さが憎いよ・・・

ほらまた涙こぼれちゃう・・・

あなたはいつも私を見ていてくれた・・・

一番の理解者だったのに・・・

一番わかってないよ・・・

お前は寂しがりやだなって言ったよね・・・

そうなんだよ・・・

だから・・・

傍にいてよ・・・

傍にいて好きだよってかわいいよって言ってよ・・・

私強くなんてなってないよ・・・

強がんなよってあなたに気付いてほしいだけなんだよ・・・

あなたの傍にいたい・・・

それだけなのに・・・

あなたを笑いあったのはとても晴れた日でした・・・

とても静かな夜・・・

この夜が明ける頃には隣であなたが笑っていますように・・・

光を失った星・・・

見れば見る程君を忘れていく気がした・・・

いつの間にか誰もいない・・・

逃げ去って行った・・・

僕はただ太陽とにらめっこ・・・

僕に見つめる先にはスピードを上げて過ぎ去っていく・・・

置き去りの影・・・

落とした温もり・・・

君はこの中に紛れ込んでいるの?

置き去りの愛・・・

落とした思い出・・・

君はこの中から抜け出せているの?

不思議と不安も孤独も過ぎ去って・・・

僕はただ運命や太陽と・・・

僕はただ運命や太陽と・・・