YUGO隊 | 日常蹴辺

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身辺雑記

今日はもうアジアユースの2戦目がある。1戦目は河原和寿がおもしろかった。大宮東って特殊な高校なのかな。
そんな火曜日に、先週の水曜日のことを書こうにももう記憶が……

6時過ぎに国立に着くと、ホーム側のゴール裏には

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YUGO隊がいた。すごい目立っている。ハーフタイムに、アウェイゴール裏付近から撮った写真が下。

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一番遠いところからでもこんなに目立っている。でも「O」担当の人、下ろすのが早過ぎです。

06年10月25日 U-21交流戦
日本 2─0 中国@霞ヶ丘

この試合で一番印象に残ったのは一柳、ではなくて増田誓志かな。

17分に先制する直前の日本の攻撃、D付近で増田にボールが入る。「勝負!」と観客の腰が期待で椅子から浮いたその瞬間、増田は一列ボールを下げやがった……ものすごく嫌な空気が観客席を漂う。増田ってこういうレベルの選手なのか……と失望しかけた直後に、カウンターからオープンスペースに抜け、完璧なクロスで先制点を演出。

これでプレーに自信と落ち着きが出たのだろうか。
『サカマガ』でも取り上げられていた34分の本田のプレー。左サイドから中へドリブルと見せかけた本田、ノールックでコーナー付近の増田へ。増田はキープしてからボックスに入りかけた本田にリターン。本田はそのパスをダイレクトで、GKの位置を見ながらループ。座っていた目の前で展開されたこの本田のプレー、今日の2000円の元は取れた!って感じであったが、触媒となる増田の働きはこのシーンだけでなく、日本の攻撃において再三見られた。個人的には、増田に期待値込みの7.0。

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でも、これは本田。

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夢吾はよかった。パス精度に難癖をつけられていたが、苔口の動き出しを捉えたよいフィードもあった。通らなかったけど。このポジションを奪い取るためには、水本、祐三という実績のある二人を押さえ込み続けなければならないが、反町はラモス監督下のチームにおけるパフォーマンスよりも、夢吾の選手としての質、可能性を買ってくれているのだと考えれば、実は序列は上だったりして?

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終了後も、超ごきげん。勝ったときの夢吾はいつもこんなか。見ていてこんなにたのしい代表戦なんて、ホントひさしぶりだった。