神戸なんだから東名→名神で行くものと思いきや、東名阪→名阪国道→西名阪というルート。おかげで初めてナガシマスパーランドを見た。今は運転休止中のジェットコースター・スチールドラゴンだが、あの高低差はすごい! 9月から運転再開らしいので、絶対一度は行こう、とモチベーションが高まった。
名阪国道も、単純にローカルというよりも、独自色が強くて、両側に立ち並ぶドライブインがなんともよい。そもそもドライブインなんて名称の商業施設、見るの何年ぶりだろう。この道路は高速道路ではないが自動車専用で、名古屋ー大阪間を結ぶ安くて早いルートとして定番なのだそうだ。(詳しくはWikipedhiaをどうぞ)
自分で運転するときはこっちにしてみよう。
途中で立ち寄るところ全てで買い食いしていた結果が前の前のエントリーなわけで、食べ過ぎはよくない。とはいえ帰りの天理SAの松屋で、豚丼とカレー2つ食ってるDオッチョを見たときは……腹こわさなくても、食べ過ぎはよくない。
ウイングとは180度くらい趣の異なるユニバー。オープンな雰囲気をさらに増長させていたのが、
はばタン……。9月から始まる兵庫国体のマスコットだそうで。右下の人物と比較していただくとわかりやすい、この巨大はばタンに見下ろされてプレーしなければならないサッカーはつらいはずだ。
さらには浴衣を着込んだ神戸牛着ぐるみ。選手入場前には「神戸讃歌」。なんで原曲「愛の讃歌」?と思わずにはいられないのだが、「宝塚が近いからじゃない」と妻(関西人)の冷静なツッコミ。
ことごとく、これからサッカーだ! 負けられないんだ! という戦意を削ぐ演出が続き、ハーフタイムにとどめの花火大会。
なんかアスペクト比がおかしい……勝手に横長になってるが気にしないでください。
前半のよい流れを変えたのは、シウバの怪我でも、謎の選手交代でもなく、この花火であったことは間違いない。
さて。
第3クールの終わりを待たずして、このような状況に陥ってしまった。
普通のクラブなら誰かが引責辞任しなければ収集がつかない、そんな事態だ。
「普通のクラブ」ならよかったのだが、自浄能力のないこのクラブが自発的に動くことなどない。
……どうすればよいのだろう。
どうせ時間と労力を注ぐのならば将来につながる建設的な方向で、というポジティヴな主張はよくわかる。その通りだと思う。
しかし一方で、サポってそんなんでいいのか?というモヤモヤしたものが残る。
他所で起こったことについてのこんな記事 を読むと、ここではっきり意思表明できないのは、逆に愛が足りないことのように思える。理性で解決すればよい問題ではないのではなかろうか。
わからない。とりあえず疲れたんで早寝。