勝っても遅攻更新 | 日常蹴辺

日常蹴辺

身辺雑記

8月22日 4-1柏@霞ヶ丘

自分としては、悲壮、と表現したいような心持ちで向かった試合。草津に引き分けてしまった後からずっと緊張感が残っていた。昨年11・26直前に名古屋と引き分けたときの嫌な記憶がよみがえる。

ずっと「もう負けられない」を繰り返しているうちに、とうとうここまで来てしまった。これがヴェルディユースなら「もう負けられない」という土壇場でポテンシャルを発揮できるという信頼を持っているのだが。

平日のため、定時で上がっても霞ヶ丘入りは17:40。団体ミーティングには間に合った。同じ思いを確認。やれる最大限のことをやるしかない。順位表のことだけじゃなく、自分たちの意地を見せなければ。絶対に前2回の日立台のような不様なことは許されない。

0608221

柏のスタメンにフランサの名前が。谷沢とか平山とかにサイドをやられる方が嫌な気もするが、変態超絶技巧の持ち主といわれるフランサが楽な相手なわけがない。ノブリン的には、フッキ、レアンドロ、アンデルソン、アジエルといったところにことごとく得点を許しているヴェルディDFの弱点が、他にも多々ある弱点の中でも、この試合で突くべき優先事項だったのだろうか。

実際、先にリカルジーニョの惜しいシュートを決められていたら、そこで試合自体を決められていたところだろう。平本、金沢、シウバ、マルクス……よく決めてくれた。

0608222

こういう展開になって興奮しなかったわけではないのでもっと素直に喜びを表現したいところだが、2日おいて冷静になったからじゃなく、あの試合の直後から、また新たな緊張感が始まった。次も難敵。でも泣いても笑っても、第3クールは残り3試合しかない。

帰り、同僚3名(内訳は柏ファンと浦和サポとノリヲ様の高校同級生)とHENDRIXで合流。マスターほんとにすみません。サッカー帰りにしか寄らなくて……。浦和サポは泰成を絶賛していた。