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身辺雑記

 
音速ライン
100景

このブログは、アレアレアレン!! ではありません、念のため。
(アレアレアレン!!は何を聴いたらよいかわからないときに参考にしてますので、音楽ネタ多めでお願いします。)

音速ラインは妙にはまる。なぜだろう? GRAPEVINEは好きだったが、最近聴いていないし。いや、オッサンぶって(オッサンだけど)過去のものを引き合いに出すのはよくないな。

とにかく、この蒸し暑い中で音速ラインの「冬の空」はとてもよく響くのだ。携帯用プレイヤーに入れて屋外に持って行って、密閉式のヘッドフォンで音が割れない限りの最大音量で聴いてみてください。

でも、あんまりはまらなかったとしても、僕のせいではありません。あと、「冬の空」が入っているのは上のアルバム「100景」ではなくて「風景描写」です。

夏だからといって夏っぽいものばかり聴いていたら、反動でこのようなことになった。ブラジリアンなもののがいいという人には、Immigrant's Bossa Bandとか、Patrick Forgeのコンピ「The Brazilian Funk Experience」とかを薦めるのだが、自分的にはもう完全食傷気味で、違う! オレのようなオッサンが求めているのは、もっとせつない、青臭い歌だ! と思うわけで、それが「冬の空」だったりするわけだ。

と、ここまでふっておけば、カラオケで「冬の空」を絶唱しても誰もひかないであろうという前フリでもって、この夏の定番は

i-dep
Super Departure
だなあ。2曲目の「Sign Of Summer」以上に、今夏を明るく彩る歌はないであろう。

ヴェルディの試合に、行くときはi-dep。帰りは音速ライン、いや、無音で、というのが最近のパターンか。