策にはまる | 日常蹴辺

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身辺雑記

恐ろしい所だ、水戸。
J2もだいぶ慣れたような気がするし(慣れていてどうするという話もあるが)、第1クールでも経験しているのでだいじょうぶなつもりでいたが、やっぱり雰囲気にどっぷりつかった。

そもそもこの日は、朝7時30分に出発して、ひたち海浜公園へ。同僚のお姉さんが農学部を出てここで働いているという話を聞いて、一度行ってみようと思っていた。なので、29日@笠松が兼家族レジャーになることは、ずいぶん前から決まっていた。

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すごい広いので、チャリを借りる。

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海には入れないが、森の中は野ウサギが跳ねているのを実際に目撃できたほどの自然そのまま。それにしても、毎週末サッカーとセットで自然回帰しなければならないのは、とても疲れる。

公園でさんざん遊んで、公園前の大型SCをひやかした後に笠松へ。

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笠松名物、ねばり丼。家でもよく、こんなふうにして食べるな。素直にうまい。

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さらに笠松名物のパフェ。前回は種類がたくさんあったのだが、このキャラメルムースのとティラミスの2種類のみ。これもうまかった。

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「はしれ~は~し~れ・ホーリーホック」のリフレインが、アウェイサポの脳のひだにまで浸透する中、これまた笠松名物トルネードフランクなんぞをパクついていたら、応援なんてできないですよ。

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反省して応援に精を出してみたらしい。

話は変わるが、この試合の前、帯の使用法に関する注意が通達された。

1.バモるとき→2人で両端を持って、帯を広く見せる
2.手拍子を伴うコールのとき→どちらか1人が肩の上にまとめる

隣りのだーさんと事前打ち合わせし、僕がまとめることに。しかし、チャントの中に手拍子が入ってきたりもするので、帯の受け渡しはスムーズに行ったとは言い難い。知らない人同士じゃ絶対無理だろうから、改善の余地あり。

この日はひさしぶりのトーゴ・コールリーダー。昨年のユースでは大活躍だったが、今年は神戸ウイングだけだったような。でも、腹の底から低くコール出しするスタイルは変わってなくてとてもよかった。

試合としては、前半終了直前に追いつくという展開が前節を思い出させたが、後半なりふり構わず点を取りに行った結果が、富澤の泥臭いゴールとチームの勝利に結びついた。勝ち点3はノルマには違いないが、ありがたみと喜びを十分に味わわせてもらった。

帰りの常磐道は、水戸を過ぎたあたりからものすごい豪雨に。でも気にせず飛ばして帰って来たら、首都高に入ってから竹橋JCTあたりで事故渋滞。高速で出かける度に事故現場を目撃する。みなさん、安全運転で(って、オレもか)。