混迷を深めるヤマサキ問題について | 日常蹴辺

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身辺雑記

来年の関東プリンス出場権をかけた試合、11~14位決定トーナメントの1回戦が、7月15日に行われた。

当日朝は長津田集合。ウチからはめちゃくちゃ近いので油断したら、車にガソリンが全然入っておらず、一番近いのに10分遅刻してしまった。ごめんなさい。
しかも世間的には三連休の初日。ラジオでは事故渋滞の情報を延々流し続けている。当初、東名→首都高→京葉道路経由を考えていたのだが、リーダー判断でアクアライン経由に変更。

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で、海ほたるで休憩。のんきにピーナツソフトをなめている、おそろいの帽子の人たち。

それにしても暑い日だった。会場の長生フットボールパークは、九十九里の海岸のすぐ横にある。きれいだと評判の海水浴場もある。東京から150km走ってきて、当然海くらい入りたい。

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が、我々が辿り着いたのは、こんな日陰も何もない草ぼうぼうの駐車場であった。時間に余裕がなくて海には行けず、ここでダラダラと過ごした。「8時集合にしよう」というリーダーの提案どおりにしておくべきだった。

試合直前、ダンマクを張り終えた後に、エンドが違っていることに気づく。選手のご父兄らみなさんの助けを借りてあわてて移動するというハプニング。そんなこっちの慌てぶりとは全然関係なく、選手は試合立ち上がりから前橋商を押し込んでいく。
征矢が先制弾を押し込んだのは、キックオフから5分も経っていない時間。土俵際のヴェルディユースは強い!

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10番はU-16代表に選出された河野。ヴェルディファンならば、ユースのうちに彼のプレーを見ておかないとまずいでしょう。

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人数は前橋商サッカー部員のが多いが、こっちは応援の専門家。ここでも負けるわけにはいかない。

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後半から霧が出てきてご覧の通り真っ白に。
選手交代時のトラブル(あれは結局なんだったのだろう?)で長い中断があったものの、征矢の追加点、FWで投入された落合の奮闘で盛り上がり、2-0で勝利!
「オレのヴェルディ」で選手の健闘を讃える。

ところで帰り際、選手たちが言うことには、「ヤマザキじゃなくて、ヤマサキ」だと。
次代を担う1年生パサー・山﨑文人の名字の読みが、「ヤマサキ」らしいのだ。
ずーっと間違ってコールしてた模様で、山﨑くんには大変申し訳ない限りである。

が、ようやく更新されたユース公式サイトの選手紹介には、「Fumito YAMAZAKI」 とあるではないか!
余計にこんがらがった山﨑問題。
いっそコールは「フミト」にしたらどうかね……。