当日はAくんの車に便乗させてもらい、東名→首都高→東北道経由で一路仙台へ。
平日のナイトゲームなのだが、かなり早い時間からダンマク掲出作業をさせてくれる。これは仙台のコアエリアの準備風景。なんでしょうかこの旗の色合いは○○学会でしょうか。
仙台の運営・ボランティアがとても親切であるのは前回も感じたことだが、同じサッカーが好きな者、という意識なのだろうか。とにかくすぐれたホスピタリティーには頭が下がります。
この日もVERDISTAのダンマクは逆さ掲出。違う警備員に二度「逆さですよ」と指摘される。「これでいいんです。いろいろありまして。」と適当な説明をすると、はあはあとしたり顔で納得されてしまった。
この逆さダンマクが予想外の効果を発揮。
張り終えてからゲートの外で待機していると、仕事を終えて新幹線で駆けつけたKくんが「地下鉄からダンマク見えるよ」と言う。
知らぬ間にユアスタを乗っ取っていた!
前回は途中で油を売っていたせいでギリギリに着いたのだが、今回は余裕があるのでスタジアム内をウロウロ。コンコースは途中にホームやアウェイの専用エリアというのが設けられておらず、自由に行き来できる。売店で、オリジナルだという冷たいスパゲッティを購入。
インゲンだらけ。トマトソースのスパゲッティに目がないので。売店の人が「よくかき混ぜてから食べてください」と言うのでその通りにしたら
こんな汚い食べものになってしまった。しかも、味はNGです。モソモソの麺が酷すぎ。どうりで仙台サポが誰も買ってなかったわけだ。こんなのを売るのにおばちゃんはお約束の「勝ち点は置いてってください」と言うのだ。アウェイの洗礼。柏の生温い冷やし中華に匹敵。
でも、繰り返しになるがボランティアは親切なので、メインスタンドから写真を撮りたいと思って頼むと、「どうぞどうぞ、もっと奥まで入ってもいいですよ」と入れてくれた。
こんな風に見えていたのです。緑に染まっています。
試合の経過&結果は、今さらよいということで。
決勝点を挙げた義成の笑顔と、暗く沈むベガッタくんの表情が好対照。
14000人のホームのサポの中で、50人のヴェルディサポの声がどれだけ届いていたかわからないが、
選手はがんばってくれました。
牛タンもおいしくいただき、よい遠征でした。