梅雨時にニットマフラー | 日常蹴辺

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身辺雑記

今朝、倖田來未の「GO TOGETHER」という歌が聴きたくなって、iPodを倖田來未shuffleにしておいた結果、さきほど帰宅するまで52曲連続で倖田來未を聴き続けるという異常な事態に陥っていた。かといって今日の自分の調子悪さの原因をここに見出すのは安易に過ぎるであろう。

イングランドースウェーデンを見ずに睡眠時間を優先したのに、身体が重かった。
原因は思うに、蒸し暑い中でのニットマフラーである。

ある週末の夕方、千葉県柏市のとある公園でウダウダしているとき、いつもいい台詞を言うキウチくんがこんなことを言うのだ。
「最近みんな、マフラーしてないじゃん! サポーターなんだからちゃんとマフラーしろよ!」
至極もっともである。
多感、ではなくて多汗な者たちから激しく抗議の声があがったが、サポーターというのは苦しくてナンボである。
なので今日はきっちりマフラーを首に巻いてみた。
……熱くて苦しかった。

ハーフタイムにキウチくんに
「今日はちゃんと巻いてみたんだけど、すごいキツイよ」
と言うと、
「ムリしないほうがいいッスよ」
とあっさりした返事。

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結果、マフラーもシャツもタオルも汗だくになり、風呂場で手洗い。

関係ないけど、帰りの電車の中でおもしろいのを見た。
朝の電車でメイクする女子はよくいて、ネタにされたり批判されたりするのだが、その子は夜の電車でメイクを落としていた。
手鏡を覗きながらウェットティッシュのようなメイク落としで、ゴシゴシと念入りに。
バッグの持ち手にレジ袋をひっかけおいて、使用済みのメイク落としはすぐ捨てられるという手際のよさは、いつもそうしているということなのだろう。
おー、メイクなしでもかわいーじゃん。
という問題ではなくて、電車の中でのメイク落としも、メイク同様に非難されるのだろうか。