トンカツうどん | 日常蹴辺

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身辺雑記

明日は前橋行き。絶対連勝するために、真面目に行きます。
今週中に片付けなければならない仕事があるので、午前中は出社して午後に早退という予定。

ところで、アウェイの楽しみのひとつと言えば(いや楽しみに行くわけじゃなくて、勝つために行くのはわかってますが)、その土地の食べもの。後藤健生先生が『日本サッカー戦記』の中でこんなことを書いていた。

 スタジアムに行くバスのなかからきれいな鳥料理屋が見え、僕は腹をすかせていたので気になっていたのだが、スタジアムではその店の「鳥めし」を売っていた。「なんか寂しい町だなあ」という最初の印象も、美味しい物を食べれば、突然のように変わってしまう。

これは2004年、JFL時代の草津の試合の観戦コラム。鳥めしは群馬ではポピュラーな食べものだが、ここに出てくるのは登利平 のやつのことだ。ググってみると、敷島でも売っているらしい。
でも、出張で30回は前橋に来たことのある僕は、登利平の鳥めしも10回は食べている。ソースカツ丼も飽きたし、他になんか前橋ならではのB級な食べものはないのだろうか。

と思って探してみたら、トンカツうどん というのが引っかかった。
これはなかなかすごいので、明日はこれを食べてから敷島入り、ということにしよう。