全日本蹴猿【1】 | 日常蹴辺

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身辺雑記

06年2月6日 全日本フットサル準決勝
高槻松原FC 0-5 PREDATOR@代々木第一体育館

昨年 は駒澤開催だったので、平日のグループリーグから見てとても楽しかったのだが、今年は準決勝以降のみが東京、しかも代々木である。第一試合が10時キックオフと早いので、休みだというのに慌ただしく出かける。

なにせチームの特徴とか全くわかっていないので、レンタルのFMラジオを聞きながら観戦した。

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立ち上がり、高槻はパスがショートすることが多く、本当はテクニックがあるのか、過緊張なのか、どちらか判断がつきかねていたが、なんのことはなく実力の差の大きいカードだった。

PREDATORは前線からの早いプレッシャー、個人のキープ力で圧倒的に攻め込む。カウンターを喰らって1対1にされても、ゴレイロの間合いの詰め方が素晴らしく的確で、ゴールマウスを守りきる。内容もスコア通りのものだった。
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という具合で、第一戦は順当な結果となった。