高槻松原FC 0-5 PREDATOR@代々木第一体育館
昨年 は駒澤開催だったので、平日のグループリーグから見てとても楽しかったのだが、今年は準決勝以降のみが東京、しかも代々木である。第一試合が10時キックオフと早いので、休みだというのに慌ただしく出かける。
なにせチームの特徴とか全くわかっていないので、レンタルのFMラジオを聞きながら観戦した。
立ち上がり、高槻はパスがショートすることが多く、本当はテクニックがあるのか、過緊張なのか、どちらか判断がつきかねていたが、なんのことはなく実力の差の大きいカードだった。
PREDATORは前線からの早いプレッシャー、個人のキープ力で圧倒的に攻め込む。カウンターを喰らって1対1にされても、ゴレイロの間合いの詰め方が素晴らしく的確で、ゴールマウスを守りきる。内容もスコア通りのものだった。
