
実はMO/ONは登録販売者という
ドラッグストアでお薬を売る仕事をしてるんですよ

ですので、お薬の勉強は日々、欠かさない様にしております。
そして先日、こんな本を購入しました。
- まんが漢方入門―中医薬食理論がよくわかる/医道の日本社

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
漢方薬の本です。
OTC薬の本とか、
登録販売者の問題集にも、
漢方の基本的なことは載ってるんですが、
証がどーのとか、
虚と実がどーのとか、
詳しいことまで説明がされてないのです。
なので一度、漢方薬について
専門的に勉強したいなと、本屋さんに立ち寄ったところ
この本に出会いました。
中はいっぱいイラストとかも乗ってるので
読みやすいかなぁと(笑)
漢方の基本は陰陽五行なので、
このあたりは気功をやってる身としては馴染み深いところ。
この本を読んでて一番関心したのは、
「漢方薬の概念では、時空と薬効は一致する」
というところ。
例えば暑い土地で取れる物は、
熱の気や、熱を克する気が含まれていたり。
さらには秋に収穫すると
金の気を得たり。
こういった、西洋薬には無い
「いつ、どこで採れたか」
ということまでかかわってくるんですよ。
うーん、深い。
まだ5分の1も読めてないですけど(笑)
暇なときにでも読み進めていこうと思います!
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笑
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