
昨日も寝てないのに、こんな時間まで起きてるという

まあ、家に帰ってすぐに寝て、また起きて、この時間なんですけどね

さて、今日は【 目標設定の際の3つのポイント 】について。
その1 目標を具体的にする。
大切なのは、具体的な目標にすることです。
たとえば「日本一の国語教師になる!」という夢を持っていたとします。
目標設定するために期限を設けたとして
「10年後までに、日本一の国語教師になる!」という目標にしたとします。
しかし、これではまだ、足りません。
なぜなら、何をもって「日本一の国語教師」なのか、分からないからです。
これが、「東大に生徒をたくさん送り込む、国語教師」なのか、
「英語や中国語など、世界各国の言葉が話せる、国語教師」なのか、
「古典や漢文の知識量が、誰にも負けない国語教師」なのか。
自分にとってのその目標というのが、どうすれば達成できるのか、
具体的にする必要があります。
その際に、ポイントとなるのが、具体的な数字です。たとえば、
「10年以内に、年間に20人東大に生徒を輩出する国語教師になる」
と言った具合ですね。
「半年で痩せる!」だとまだ曖昧な目標ですが、
これに数字をつけただけで、
「半年で10キロ痩せる!」といった、具体的な目標になります。
具体的な数字を設定することで、
そこへ至る道のりが、はっきり見えてくるのです。
その2 達成可能性を50%程度にする
実はこれ結構大切なことで、
たとえば100%無理! と思えることに対して、
人は行動しませんし、
100%余裕でいけるわ~! と思えることに対しても、
人は本気で動きません。
できるかどうか、わからない。
フィフティ・フィフティな状態で、人はもっとも力を発揮します。
1ヶ月で10キロのダイエットは無理ですよね。
1年で3キロ痩せる、とかでしたら、
簡単そうに思えて「今日は別にいいや」と
お菓子を食べてしまうかもしれません。
「半年で10キロダイエットする!」
と、簡単には達成できない目標を掲げたときに、
それを達成することに意欲が最大になります。
目標の高さと、期限をうまく利用して、
実現の可能性を常に50%に設定し続けることで、
モチベーションを維持できます。
逆に言えば、目標の詳細(達成値や、期限)を
様子を見ながら微調整することが大切なのです。
その3 動機を明確にする
目標の達成には、動機が必要不可欠です。
つまり、「なぜ、あなたはそれをするのか」ということです。
なんとなく、ではうまく行きません。
たとえば「半年で10キロダイエットする!」の理由が
なんとなく、では話になりません(笑)
これが、「半年後に結婚式があるの。結婚式は人生で一番美しい私でありたい」
という動機であれば、美味しいスイーツの誘惑にもきっと勝てるでしょう。
なぜ、あなたはそれをするのか。
大切なのは、動機です。
さらに言えば、動機の重さです。
動機には、重さがあります。
「1ヶ月、100万円稼ぐ」という目標は、普通に考えると難しいですよね。
しかしそれが、
「あと1ヶ月で100万円を用意しなければ、大切な人が死んでしまう」
という、とても重たい動機があった場合、
睡眠時間削って働いてdも、
周りの人に土下座してでも、
なんとしてでも、達成しようとするでしょう。
貴方の大切な人の為に。
なぜ、あなたはそれをするのか。
貴方なりの、動機を、考えてみてください。
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今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
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それではまた、次回の更新でお会いしましょう^^
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