先月初めから脊柱管狭窄症が悪化し右手が上がらなくなり家事の手伝いや色々の動作なが苦痛になってしまった。右足も痺れと坐骨神経痛が強くなり歩くのが苦痛になった。脊椎クリニックを受診した結果頸椎4番5番の間が狭くなり神経根を圧迫しており、手術が必要な状態との診断であった。19年前に5番6番の間を手術して固定しており再手術となるが挿入されているインスツルメントが時間の経過により固着しているため難易度の高い手術となるとの説明があった。家族や兄弟とも相談したが83歳と高齢であり難易度の高い手術でリスクが大きいので見合わせることにした。針治療でなんとかならないかと思いやってみたところ少し腕が上がるようになった。針治療師のの見立てでは頸椎の異常ではなく長胸筋の損傷ではないかとのことであった。針は筋肉を緩める効果はあるが神経には効果がないとのことであった。少し症状が改善したので針治療を続けてみることにした。目標の88歳までの生存の実現に暗雲が立ち込めた気もするがね何とか頑張りたい。