07-01-31
出張先で昼飯。
下調べしていなかったので、うまい店がどこにあるのかわからない。
地元の観光マップに載っていた店へ。
店のたたずまいから嫌なオーラが漂っている。
張り切って営業に励んだので普段の昼食の時間を大幅に過ぎていた。
腹が減っているのでこれ以上店を探す気持ち的な余裕もない。
ええい!ままよ!

…。
orz。

オーダーした天丼はしなっとしていてタレの味もなんだか頼りない。
お吸い物の具は、細く切った大根と人参である。刺身のツマが余ったもの!?と推測せざるを得ない。
湯飲みは欠けていて、うっかりすると唇を切りそうな状態。
(CLIE Cameraで撮影)
食事中に水道の集金の人が来た。ちゃんと納めてないのでしょうか?
店内には陰気な有線放送が流れていて、気分をいっそう落ち込ませる効果あり。
トイレに行くと、洗面台に店主の紹介文が書いてある。
店主の経歴とともに「料理人としてはまだまだですが」という謙遜になっていない的確な自己紹介が…。

という訳で、間違っても、再びこのゾーンに足を踏み入れないようにするために店名と店の特徴をCLIE MEMOに入力。とりあえず未分類ですが、「不味い店」とか「ヤバイ店」とかカテゴリを設定すべきなのでしょうか?





07-02-05
後輩から聞かれたことである。
「仕事を持ち帰ると安心するから…」などと訳のわからない言い訳をしてしまうほど、私の鞄はふくらんでいる。質問の前には「いつも気になっていたんですが…」という言葉もプラスされていた。

ほぼ日手帳2007、A5リングノート、クリエーターズダイアリー。これがメイン。
念のため、ほぼ日手帳2006、ほぼ日手帳2005、一代前のリングノート(2006年6月~12月)
念のため持ち歩いているけど、めったに出番はない。
めったにない出番に持っていると重宝する。
めったにない出番のために重いかばんを持ち歩いている。
生産性が悪い。
PDA。
生産性を産む機械になってくれるはず。
活用せねば。


V705は製造終了なんですね~。 (なるしす日記さん1/24のエントリー より)
なかなか店頭に行く機会がなく、Amazonでは在庫があったので何とも思っていませんでした。先日ヤマダ電機 に行ったのですが、デジカメのコーナーには寄れずじまい。修理に出したEX-Z55は今日、電話で見積もりが来まして、10,080円でした。「いちまんはち…」と言われた時点で18,000円?と思いドキッとしたのですが、10,080円と言われたところで得した気分で修理続行をお願いしました。
ヤマダ電機 へ行って、705NK をさわってきました。うすくてシンプルなデザインでいいですねえ。
つーかメインの目的は、壊れたCASIO EXLIM EX-Z55 を修理に出すことでした。デジカメですが子どもに触らせて目を離したら壊れて帰ってきた。電源を押しても電子音はするものの反応なし…。修理に出すより、携帯をカールツァイスレンズの705NKに機種変更するか、新しくKodakのV705 買ったほうがよかったかも…。

僕はお手軽なコンパクトなデジカメを所望しているんだけど、妻はデジタル一眼レフを熱望しているわけで。デジカメを買い換えるとなると、財布の紐を握る妻の威光により一眼レフに決まりそう。私の意向はとおらなそう。ならば、携帯にカメラ機能を求めていくしかないですね。
朝日新聞1月7日付25面「この手にこめて」より

あるラジオ番組では番組への投稿の6割がメール。

そんなメールが多数を占める時代になった一方最近では手書きブームだという。

伊東屋 では鉛筆関連商品の売り上げが昨年は前年の7倍に及んだ…
一本100円以上の高級鉛筆も売れている。
「忘れていた書き味が見直されてたようです」

スケジュール管理やTo Do管理、覚え書きのメモ、仕事のための能率重視とはいってもやっぱり、書くのが楽しくなくては。そう思って、今年も「ほぼ日手帳」を使っています。今年から妻にもすすめて、二人で使用中。「日々の言葉」がウケる内容だったりすると、会話のきっかけになったりと思わぬ効果もあるのです。

字は下手でもやっぱり書くのは楽しいですよね。

で、この朝日新聞の記事、一番興味を惹かれた点は、そのラジオ番組のDJとして、つぼイノリオ氏が出ていたことでした。な、なつかしい…。ハイヤングKyoto聴いてました。ヒケツのコーナーとか…。
07-01-09
TH55のスタイラスの入力が遅いので、PCを使って、Palm DesktopでTo Doを整理した。ほぼ日手帳やロディアにメモしたことをカテゴリに分けて書いていく。カテゴリは、デフォルトのパーソナル、ビジネス、未分類の他に、「買い物」、「読書」、「ネットで調べる」を追加している。他には、食べに行きたいお店とかもカテゴリを追加すべきだろうか?LifeHacksでいくと、そのTo Doの作業をする場所、場面ごとにカテゴリを分解して設定した方がよさげなのですが…。
 それから、気になることをCLIE TH55に整理するとき、そもそも、アプリは何がいいのでしょう?メモとTo Doの使い分けの基準は?冠婚葬祭、贈答などはアドレス帳管理?CLIEを使っている先輩方のblogを巡回しているのですが、よくわからないで自信がないながらもとりあえず整理しています。

ちなみに今、買い物のカテゴリにあるものは、ゆずごしょう 、ワインセラー、ジュニアシート、Gパン、ひげそり炊飯器 、はし、一枚ずつ出せる名刺入れ、折り紙、ビデオのiLinkケーブル、手動で発電する防災GOODS(honjo先生ご愛用 )、PIVI (ケータイの写真をすぐ印刷するマシン 章仁さんご愛用 )、アルミラックの設置を台所へ(原文ママ)、ボーネルン ビーズ通し、長袖Tシャツ、キングジムの取扱説明書 ファイル

これもLifeHacksの趣旨でいくと、ネットで買うものは別にするといったカテゴリ分けが必要かも。
 
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 1/16号 [雑誌]
2週間に1回買っている日経ビジネスアソシエ。今号の特集は今年こそ「始める技術」。みんなが今年こそ…と思っている時期だからこその特集なのでしょうが購買意欲をガッチリ摑んで離さないといったところです。今年こそ惰性で雑誌を定期的に購読するのをやめようと思っていたのに、特集の見出しについついつられて買ってしまう。orz。今年もきっとやめられない…。
07-01-06
CREATOR’S DIARYで仕事をはじめて2日目。とりあえず付箋をつけて、すぐ今週のページを開けるようにしてみました。下半分はプロジェクトを書く欄になっていて日付をまたいだ予定を横矢印で記入していくのがデフォルトなのですが、私の場合は、ついTo Doの項目を書いてしまっています。今後はその日のうちに処理できなかったものが横矢印で翌日以降へ移動していってしまうのでしょうか?orz

タイムデザイナー のようにTo Do欄がなく、時間軸にやるべきことをすべて記入せざるを得ない設定の手帳の方が自分を追い込むことができるのかもしれません。

今日が仕事始めという訳でCREATOR’S DIARYを職場へ持っていく。

感想1 どちらに開くとページ面が出るのか把握できない。5回開くと4回は裏面の白紙が開いてしまう。慣れの問題ですが…。
感想2 見に行きたい美術館の企画展の日程を横軸のプロジェクトの最下段に書き込んでみた。見開きに納まらない2週間以上に期間が渡ると、かえってわかりにくい…。長期にわたる予定は、ほぼ日手帳の年間インデックスがいいみたい。

感想3 今日の日付がすぐ開くように付箋かインデックスか何かが必要。何をつけよう?

とまどいの初日の感想でした。
そうは言ってもジャバラ状のため、予定を立てるのには見通しがきくので、重宝しています。



今年の目標を立てて、実行にうつすにあたり、自分に与えられた時間が一日何時間あるのか考えてみた。22時に子供を寝かしつけたとして、25時就寝まで3時間。起床は6時半として5時間半の睡眠時間。3時間すべてを自分の目標のために使えるとも限らないし…。けっこう時間てないんですね。通勤時間も7分と短いんで、「聴く日経 」を聴くほどの時間もないし、車なので読書もできないし…。まとまった通勤時間がある方が羨ましかったりして。3時間を確保するために無駄を徹底的に省かないと…。

○仕事も効率よく→無駄な残業はしないで済むように。家に仕事を持ち帰らないで済むように。
○ネット巡回もほどほどに→手帳系のblogをいくつもBloglines でRSSを管理しているのですが、きりがないので数減らします。
○悩まず即決→買い物などネットでいろいろ風評を調べたりして熟慮してしまうので、即決を。考えても一緒。

…というエントリーをあげている状態が一番無駄なのかもorz