国内旅行業務取扱管理者試験に合格。独学による勉強法の覚え書き。
【勉強時間】
参考書を購入したが手をつけられずにいた。受験料を振り込んだ7月10日頃から、後戻りはできないと思い、勉強をはじめた。一日0~2時間くらい。直前には、一日だけ、丸一日図書館で勉強する日を設けることができ、過去問を一日中解いていた。
【参考書】

①国内旅行業務取扱管理者ポイントレッスン (Shinsei license manual)
どの参考書がよいかよくわからなかったので、Amazonで「国内旅行業務取扱管理者」と検索したところ最上位に表示されたので購入して勉強を始めた。

②国内旅行業務取扱管理者過去問題集 平成20年度版 (2008)
過去問を解く。間違えた問題のところに印をつけておく。2周目は間違えたところだけ。「旅行業法及びこれに基づく命令」「旅行業約款、運送約款及び宿泊約款」「国内旅行実務」それぞれの章が終わったところで答え合わせをする。(問題を解いた際の思考の過程が頭の中に残っているうちに答え合わせをする。)平成15年度から古い順に解いた。法改正により問題が成立していないものもあった。(そういう説明は回答のところに示してあったが、問題のところに書いておいてくれればとばしていけるのにと感じた。)H18は、80,76,67。6割が合格ラインというのを、3科目の合計で6割と思い込んでいたら、実は各科目で6割以上の得点が必要と知り、ショックを受ける。試験時間の感覚をつかむため、平成19年度の問題だけ時間を決めて解いた。結果は、88、72、78。ネットの掲示板でH19は易しかったと知り、不安になる。

③国内旅行管理者試験合格ハンドブック 2008年版 (2008)
②の過去問と解いてわからなかったところを補強しようと①に戻ったが、内容がポイントレッスン過ぎて、詳しくないため③を参考書的に使用。量は多いので最初から読むと挫折していたかも。そういう意味では最初のとっかかりには①もある程度は貢献していた。
④その他の書籍
国立公園、世界遺産、温泉は名前だけ見ても頭に入っていかなかったので、地図や写真とともにのっている地理や旅行の本を(1週間くらい前から直前まで)流し読み。
【試験当日】
○試験は13:30~15:30であったが、朝9:00から市内の図書館で12:00まで勉強した。
○隣の生涯学習センターの1階には勉強机の席が用意されていた。受付で申込みが必要とのこと。市民以外が使用できるかどうかは不明。
○試験会場の福岡経済大学は校門から会場までけっこう歩いた。タクシーは校門の中、わりと会場の近くまで入れるようであった。
○試験開始20分前に入室。直前まで参考書とか読めるかなと思っていたが、会場はそんな雰囲気ではなかった。
○試験開始前、喉が渇いたが会場ではお茶を飲めるような雰囲気ではなかったので、いったん会場の外へカバンを持って退出してお茶を飲んだ。
○試験開始前の女子トイレは混雑していた。
○試験会場は福岡経済大学の大教室だった。机の角度は手前が低く斜めになっており、鉛筆を横向きにしておくと転がってきた。ベルトが金属製の腕時計も机の上で滑った。
○机の上に筆箱を置くことはできない。
○5人がけの机・椅子に一人おきに3人座った。
○昼食に食べたラーメンのせいで試験中のどが渇いた。
○ラーメンは替玉までしたせいで満腹感から眠気に襲われた。
○試験問題は持ち帰れる。
○試験終了30分前~5分前まで退出可能。
○混雑は嫌だったので5分前に退出した。
【自己採点】
当日、ネットで流れた資格学校の回答速報で78,78,78
「誤っているもの」を選択する問題で「誤っていないもの」を選んでしまった問題があった。単純ミス。集中力が途切れていたのだと思われる。見直しは、時間の都合上、マークシートへの転記ミスしかチェックしていなかった。
【勉強時間】
参考書を購入したが手をつけられずにいた。受験料を振り込んだ7月10日頃から、後戻りはできないと思い、勉強をはじめた。一日0~2時間くらい。直前には、一日だけ、丸一日図書館で勉強する日を設けることができ、過去問を一日中解いていた。
【参考書】

①国内旅行業務取扱管理者ポイントレッスン (Shinsei license manual)
どの参考書がよいかよくわからなかったので、Amazonで「国内旅行業務取扱管理者」と検索したところ最上位に表示されたので購入して勉強を始めた。

②国内旅行業務取扱管理者過去問題集 平成20年度版 (2008)
過去問を解く。間違えた問題のところに印をつけておく。2周目は間違えたところだけ。「旅行業法及びこれに基づく命令」「旅行業約款、運送約款及び宿泊約款」「国内旅行実務」それぞれの章が終わったところで答え合わせをする。(問題を解いた際の思考の過程が頭の中に残っているうちに答え合わせをする。)平成15年度から古い順に解いた。法改正により問題が成立していないものもあった。(そういう説明は回答のところに示してあったが、問題のところに書いておいてくれればとばしていけるのにと感じた。)H18は、80,76,67。6割が合格ラインというのを、3科目の合計で6割と思い込んでいたら、実は各科目で6割以上の得点が必要と知り、ショックを受ける。試験時間の感覚をつかむため、平成19年度の問題だけ時間を決めて解いた。結果は、88、72、78。ネットの掲示板でH19は易しかったと知り、不安になる。

③国内旅行管理者試験合格ハンドブック 2008年版 (2008)
②の過去問と解いてわからなかったところを補強しようと①に戻ったが、内容がポイントレッスン過ぎて、詳しくないため③を参考書的に使用。量は多いので最初から読むと挫折していたかも。そういう意味では最初のとっかかりには①もある程度は貢献していた。
④その他の書籍
国立公園、世界遺産、温泉は名前だけ見ても頭に入っていかなかったので、地図や写真とともにのっている地理や旅行の本を(1週間くらい前から直前まで)流し読み。
【試験当日】
○試験は13:30~15:30であったが、朝9:00から市内の図書館で12:00まで勉強した。
○隣の生涯学習センターの1階には勉強机の席が用意されていた。受付で申込みが必要とのこと。市民以外が使用できるかどうかは不明。
○試験会場の福岡経済大学は校門から会場までけっこう歩いた。タクシーは校門の中、わりと会場の近くまで入れるようであった。
○試験開始20分前に入室。直前まで参考書とか読めるかなと思っていたが、会場はそんな雰囲気ではなかった。
○試験開始前、喉が渇いたが会場ではお茶を飲めるような雰囲気ではなかったので、いったん会場の外へカバンを持って退出してお茶を飲んだ。
○試験開始前の女子トイレは混雑していた。
○試験会場は福岡経済大学の大教室だった。机の角度は手前が低く斜めになっており、鉛筆を横向きにしておくと転がってきた。ベルトが金属製の腕時計も机の上で滑った。
○机の上に筆箱を置くことはできない。
○5人がけの机・椅子に一人おきに3人座った。
○昼食に食べたラーメンのせいで試験中のどが渇いた。
○ラーメンは替玉までしたせいで満腹感から眠気に襲われた。
○試験問題は持ち帰れる。
○試験終了30分前~5分前まで退出可能。
○混雑は嫌だったので5分前に退出した。
【自己採点】
当日、ネットで流れた資格学校の回答速報で78,78,78
「誤っているもの」を選択する問題で「誤っていないもの」を選んでしまった問題があった。単純ミス。集中力が途切れていたのだと思われる。見直しは、時間の都合上、マークシートへの転記ミスしかチェックしていなかった。