結果論としては、初めからこの大きな石の存在を確認出来ていれば、尿道から全て石を膀胱に戻して膀胱だけを切って全て出す方法があったのですが、残念ながらそう出来なかったと言う事。
確かに最初のレントゲンフィルムを見た時、前の病院で見た石の数より今回は少ないなと、フと思っていましたが、素人の私にはその事が重要な事だと気付かず、そのまま今回の手術に踏み込む結果となってしまいました。
これも、前の病院で撮ったレントゲンの写真があれば気づいていたかもしれない、と、今回のこの決断が良かったのかを考えてしまいましたが、このままこの決断は良かったと思える様に考える事にしました。
ただ、今回タロウには予想以上に負担をかけてしまったので、次の手術を、尿道の傷が完全に塞いでからしてもらう様にお願いしました。
全てキレイに取り出せます様に

以上、今回のタロウ尿道オペの一部始終でした
