気になっていたハナの目。
やっと今日、病院へ連れて行って来ました。
目の状態は依然と変わらず、良くも悪くもなっていません。
(下の写真は11月14日現在のものです。)
今日の診察の結果、やはり『角膜ジストロフィー』の疑いは消えない、と言う事。
白い混濁した部分はカルシウムが沈着しているそうです。
真ん中のクレーターに見えるところは、クレーターではなく、逆にカルシウムが角膜の上に盛り上げって
いる為に、穴が開いている様に見えるそうです。
ただ、やはり傷はあるらしく、角膜が傷を治そうと思ってもカルシウムで覆われているのでそこまで成分が
入っていけずに、治っていない状態でもあるそうです。
最近、特に目立ってきた眩しそうに目を細める仕草は、カルシウムが沈着し始めると、痛みを伴ってくると
言われてるそうで、それが原因ではないかと言う事でした。
今日は病院で調合して頂いた目薬2個をもらって、取りあえず1週間様子を見る事にしました。
今日頂いた目薬。
(成分が何か、を聞くのを忘れちゃいました*)
カルシウムの沈着を弱める作用があるとされているそうです。
ワンコによっては混濁が薄く改善されるそうです。
あと、角膜異常の原因として、甲状腺ホルモンや副腎皮質ホルモンの異常が考えられるらしく、
今後採血で調べてみるのもいいかもしれません、と勧められました。
1週間後、良くなってるとイイナ。
持病のアカラス症は今は落ち着いています。




