昔使っていたブログ引っ張り出して何をしたいのかと。
まあ、ちょっと脳みそ整理しましょうと。
小生の人生一見谷も山もない平野人生ですがね。
それなりに時間も経てば書けることの一つや二つ出てくるでしょうよと。
書けることっつーか欠けることっつーか。
ほら、こんな寒々しいこと書けるのブログの中だけでしょ?こーゆー誰も見てないブログだけでしょ?
でも思うんですよ。
昨今我々を取り巻く環境の影響も相まって、
顕示欲という名の象を、理性という名の乗り手は制御しづらい状況にあります。
しかし、自分の気持ちを、誰にも見られない環境でただ文字として吐き出す、
というのは悪くないことだなと。
見てほしい、見てほしいと気持ちが逸るあまり、
我々の発する言葉はいつしか我々の手から零れ落ちているのではありませんか。
その飾られた言葉は、その自己欺瞞は、誰が為に向けられたものなのでしょうか。
田舎者と思われぬように、着なれない糊のきいた一張羅を双肩に乗せ、SNSという名の街を独り徘徊する。
ギクシャク、ぎくしゃく、と。
初めて東京に来た学生さんですか。都会人気取りのの埼玉県民ですか。
そんな田舎者、よく見かけますよ池袋で。
最近は肩が凝って仕方がありませんな。勝手に凝ってるだけだろと言われればそれまでだけど。
つまり何が言いたいかというとですね、
普段SNS上、リアルなどではお出しできない排泄物をここにぶちまけたいと。
そして、その田舎者は何を隠そうこの僕じゃないかと。
馬鹿の凡百が人々の心を引き付けるようなウケるツイートなど狙うものではないなと。
飲みの席で当意即妙なスカした切り返しなど狙うものではないなと。
格好つけすぎていました。肩肘を張りすぎていました。
背伸びをしすぎて私の言語中枢の下腿三頭筋は悲鳴をあげております(?)。
言葉と心の乖離で己を見失いかねない、これはゆゆ式事態であると危惧いたしました。
ちょっと誤字ったけど好きだからそのままにしとくね。
とにかくこの場をお借りして自分自身との対話に努めたいと。
つまらぬ鎧を脱ぎ捨てて、ありのままの己をさらけ出したいと考えている次第で存じますで候。
印象形成に忙しない日々から少々距離を置き、
僕の、僕による、僕のための言葉をここに。
