タッチャマンV3 -38ページ目

タッチャマンV3

いろいろ、紹介します。
よろしくお願いします。

これは俺が考えました。


            ~ノコっタ 椅子~

俺の名前は九紀大河だ。

これは、俺が小学生の時の話だ。俺は友達をつくりたくなかったのだ。

でもある日俺はかけがえのない友達がつくれた。


~1時間目~

いつものように先生が笑顔で教室に入ってきた。その後ろには一人の男の子がいた。

「今日はみんなに良いお話があります。」

「なんだよ。良い話って」

「先生!もう分かってます。転校生ですよね」

「そうです。今日からみんなの友達です」

「自己紹介をお願いね!」

「はい」

「僕の名前は、高坂昇です。」

「ありがとうね高坂君。じゃあ九紀君の横に座ってね」

俺の隣かよ。なにが友達だ、絶対つくらねえ。

「よろしく」

「あぁ」

ちっ。なんだよなれなれしいな。

なんだこの人「あぁ」ってなんだよ。

学校が終わり俺は一人で下校した。 トンッ 

「なんだよ、やめろ!」

「その言い方はないだろ。君、友達つくりたくないでしょ。さっき心の中で思ったよね」

「別に」

なんでこいつ俺が思っている事が分かるんだ?まさかのこいつ人間じゃないかも

「ねぇ、今なんでこいつ俺が思っている事が分かるんだ?人間じゃないかもって思ったでしょ。」

まじか!こいつ俺の心にストーカーしてるのか?俺はその時そう思った。