「おばちゃん!」
俺は叫んだ。でもおばちゃんは言葉をかえしてくれない。でも俺は焦ったりしない。
それはおばちゃんがいつも喋ってないからだ。でもちょっと心配だ。
おばちゃんが息なり動き始めた。おばちゃんはどうやら生きているらしい。
「お前ら!おばちゃんを助けろ。」
「わかった。」
もしなんか出てきたら俺は弓矢で狙う俺はそう考えた。皆は聞いてくれた。
噂をすれば出てきた。ちょっと今度は強そうなやつだ。
今回は人間係じゃない。モンスター係だ。体はライオンで顔は豚だ。ちょっと笑える。
皆はおばちゃんを助けたようだ。皆は敵を見た。わらいだした。ヤバイ!
相手はどうやら怒っているらしい。怒っている時は ブヒーッ と怒る。
ヤバイ!笑ってしまう。うあああああ ハッハッハッハッハッハ ヤ、、ヤバイ!
笑ってしまった。慌てて口を押さえた。もう遅いようだ。相手は怒り繰るって倒れた。
今だ!俺は弓を5発撃った。ブヒーッガオーッ効いているのか効いていないのか
よくわからない。多分効いていると思う。立ち上がった。ヤバイ!こっちに来る。
俺じゃない。皆とおばちゃんの所に向かっている。
「危ないっ」
俺は鉄砲で撃った。 ブオ~ 倒れた。危機一髪だった。変な汗が出てきた。
その汗が落ちた。地面が ピカー っと光った。俺は気絶して倒れた。
俺は起きた。ここはおばちゃんの家だ。皆とおばちゃんがいた。
「お前よく寝たな!」
「はっ?さっきまでモンスター倒してたじゃないか!」
「はっ?お前夢でも見てたんじゃねーの。」
さっきまで見ていたのは夢だったのか。よくわからない。
「おばちゃんは?」
「いるよ。」
「でも今は近所のおじちゃんと話しているから今は行くな」
「えっ?おばちゃんって話せなかったんじゃなかったのか?」
「おい!健吾、失礼だぞ。おばちゃんはずっと話していたじゃないか」
それを聞いて思った。もうどうでも良くなってきた。
「おばちゃん」
「はい!」
「ありがとうございました。」
俺達は顔を見ずに言った。
「はい?」
おばちゃんは首をかしげた。
俺たちは公園に行った。俺は今日見た夢を皆に言った。
皆笑っていた。これでなりきり探偵団は解散だ。
皆で笑いながら帰った。
パンッ
終わり END