実家には父方の祖母がいます。91歳。最近衰えかたが激しいです。ねねちんはできることが増えていく一方でおばあちゃんは歩くのも摺り足でたまにふらつくし、ご飯もこぼしたり、お漏らしもするようになったり、そんなおばあちゃんみたくないよ…というかんじもします。でも生まれてだんだんできるようになって、また死ぬときだんだんできなくなっていくのが当たり前のことなんだろうね。そしてまた同じ場所に帰って行くのかもしれない。きれいに死ねない。産まれるときも死ぬときも動物として生き物としてでしかない。
私はねねちんのお漏らしもうんちも(ちょっと臭いけど)触るのは嫌じゃないけど、おばあちゃんのはやっぱり汚いって思ってしまう。そこに何が違うのか。仕事だったらやれること、親子だったらやれることがあるのかな。学生時代病院にいたばあちゃんたちと自分のばあちゃん&家族が同じようになっていくことにちょっと複雑な思いもあり。
とにかくどんなインドア趣味があろうと老後は足腰が一番大事。畑仕事をしている人のほうが元気!定年後は畑をしよう!
そして旅の間に友達に赤ちゃんが産まれました!無事自宅で!2日かかったそうですが大きな立派な男の子です。やっぱり自然に産まれるね。人それぞれお産にはドラマがありますが、それを聞くのが楽しみです。

