今日はタイトルの通り、埼玉県理学療法士会北部ブロック公開講座でした。
会場は嵐山にある国立女性教育会館でした。
昨日と一昨日は秩父の実家に家族で泊まりに行き、気分転換したので、今日はしっかりスタッフとして参加してきました。
去年の公開講座では介護予防について、各論で講演しましたが、今年は何もなかったので、総論を聴くことができたり、科長や他の先生と話をできたりと有意義な時間を過ごすことができました。
今回のテーマは認知症に対するリハビリについてでした。
公開講座なので、参加者は一般の方や病院、施設、行政のセラピスト以外の方でしたが、100人もの方が参加してくれました。
理学療法士をしってもらい、理学療法士のできることをアピールできる場なので、大事な企画だと思います。
しかしスタッフの中には、参加者に対する対応が好ましくなかったり、意識が不十分な方も見受けられました。
地域ケア会議など、理学療法士は社会の中で活躍していくべき存在になるためには、もっと意識を高める必要があると思いました。
それとともに、自分ももっと人間性を高めなければと思いました。
ちなみに、公開講座前に認定理学療法士の申請書類を郵送しました。
申請が通り、2月の試験が受けられることを祈ります。