今日は業務後に文献抄読がありました。

今日の担当スタッフが選んできた内容は体性感覚の岩村先生のスポーツメディスンのものでした。

発表するということは、理学療法士としてのスキルアップにはかかせないため、今後も行なっていくべきものだと思っています。

内容のなかで触覚受容器にはいくつかあり、その受容器から頭頂葉までの経路について補足させていただきました。

つながりをもって覚えるようにしていきたいなぁと自分自身が思っているので。

受容器の中で気になったのが、パチニがなぜ骨間膜に多いのか。

骨に伝えた振動を骨間膜が感じてる?

調べてないのでわかりませんが、骨への振動刺激を何か治療に活かせればと思います。

ルフィニ小体は皮膚の伸張を感じとるようなので、皮膚刺激により閾値を変化させることで、可動域は変えられそうですよね。

ある3-starsにお招きしている偉大な先生が言っていたように、治療に活かす視点で本や文献を読むようにしていきたいです。

今は日曜日開催の3-starsセミナーの資料をコンビニで印刷中です。

明日は業務後に大宮で埼玉シーティング研究会の打ち合わせ新年会に参加させていただきます。

どんな活動を企画できるか楽しみです!



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