昨日は埼玉県理学療法士会北部ブロック熊谷エリアでの講習会でした。


内容は新人教育プログラムにも対応している、一次救急について。


自分は運営側ですが、救急救命士と消防士の方のトークと一次救急の対応方法についてしっかりと聞いて体験してきました。


以前一度消防署でのBLSの技術講習に出ましたが、その時と違う内容もありました。


胸骨圧迫を行いながら思ったことは・・・





実際の場面でとっさにできるようにしないと



実際の場面でここにいるみんなはできるだろうか




ということです。



病院内でのリハビリ中にももちろん必要となることがあるかも知れません。


訪問リハ中に一人で対応しなければならないこともあるかもしれません。


外出中に偶然立ち会うかもしれません。


災害時に必要となるかもしれません。



できるかどうかは心構えをしておくこと、想定しておくこと、イメージしておくことなのかなと思います。


すぐに行動できるようにしようと思います。




参加者も多く、45名以上いたようです。


エリア長をはじめ、来年度の熊谷エリアの勉強会もよい企画ができるようにしたいと思います。



明日は日本離床研究会の心臓外科後のリハの講習会に参加します。


自分の関わってこなかった分野です。


今の自分に1を足してきます!!